俳句・短歌 綴り
   
      令和元年 8月 3日   もどる    


 



        俳句 「葉月五句」


      俳句五句

        柿の木やほめ言葉なき花咲かせ


        赤ん坊の頭ほどなる初西瓜


        門灯の陰で夜待つ蚊取虫


        梅の実の肩の赤味やそれぞれに


        山一つ越えて背に聞く閑古鳥



                        もどる